TORU SUZUKI

16年ぶりにParisへ

11日からは、パリGPのためにドイツからパリへ移動。

試合会場は、今月末のダイヤモンドリーグの会場となっている 『 Stade de Charlety 』でした。
週末ということもあり、たくさんの子供たちが会場に足を運んでくれ、アウェーであるボクの手拍子にも快く応えてくれました。
会場の外では、いろいろな体験コーナーがあったり、日本チームをはじめフランス以外の国の選手も多数、参加したりしていたので、日本でもこのような大会ができれば最高だな〜と思いました。


メインスタジアムである『 Stade de Charlety 』

大会までに少し時間があったので、観光にも行ってきました。
フランスといえば、まずはココ。「エッフェル塔」です!!タクシーで降りた場所が近すぎて撮影者に膝を汚すくらいしゃがんで撮ってもらう形になりましたが、天気も良かったので綺麗に撮影できました。
その後は、凱旋門やルーブル美術館、コンコルド広場、セーヌ川など時間がないので近くを通り過ぎるだけとなりましたが、正直、観光地がたくさんありすぎて回りきれません。。。



エッフェル塔の前で



やはり本場のルイ・ヴィトンはさらにオシャレでした。



グルメで特に美味しかったのは、この2皿。『ムール貝の白ワイン蒸し』と『サーモンのタルタル」。です。
バケツには、たくさんのムール貝が入っていましたので、2人でシェアをして食べましたが、後ろにいたおじいちゃんが一人で平らげているのを見ると、食の細さを痛感するばかりでした。。。
小さめな貝でも味は濃く、バケツの底にあったスープは、パスタソースとしてお持ち帰りしたいくらい良いダシが出ていて美味しかったです。
サーモンのタルタルは、オリーブオイルと様々なハーブで味付けしてあり、シンプルな味でとても美味しかったですし、一緒についていたフランスパンに乗せたらなおGoodでした。どちらの料理も大好物のフライドポテトがセットになっていたので、最高の気分でした!!


『Moule Marinière』(ムール・マニエール)


『Tartare de Samon』(タルタル・デ・サーモン)

今回の遠征で個人的に一番気になったのは、このオレンジジュースの生搾り機。ホテルにも近くのスーパーにもありましたが、生のオレンジをそのままジュースにしてくれる機械なのです。生搾りなのでかなり美味しく、普段、朝ごはんはコーヒーしか飲まないボクでも毎日のように生オレンジジュースを飲んでました。


オレンジジュースの生搾り機


ドイツで「High」ではなく「Long」へ

6月5日より、ドイツ、フランスと「ヨーロッパ遠征」に行ってきました。

ドイツでは、『レバークーゼン』を拠点にトレーニングをし、週末の「TSV Bayer 04 Leverkusen Invitational Meeting」に出場しました。100mと走り幅跳びにエントリーをしましたが、時間が重なったため100mはキャンセルをし、初試合となる「走り幅跳び」へ。終始、助走が合わず、「4m85」と目標の5m00には届きませんでしたが、踏切板の30cm手前からの踏切っていることを考えると今後が楽しみになってきました。


レバークーゼンの室内競技場


クラブの専用車 トランクにはリオパラのリレーメダリストの写真が

この施設は、走り幅跳びで8m40の世界記録を持つマルカス・レーム選手(写真左)をはじめ、多くのメダリストを輩出している「TSV Bayer 04 Leverkusen」という最強のクラブチームの本拠地であり、今回は、マルカス選手をはじめとする所属選手のトレーニングを見ることもできたので、本当に良い機会となりました。