T O R U S U Z U K I

祝 4部優勝!!


(スタメンに定着した・ルーキーの菊池くん)

9月26日(月)

土日と試合があり、全勝で4部優勝、そして3部への自動昇格を決めました!!
長丁場となりましたが、選手たちは最後まで気持ちを切らさずよく頑張ってくれました。

駿河台 45 (25- 7, 20- 8) 15 横国大 ○

駿河台 24 (12- 9, 12- 9) 18 東洋大 ○


優勝決定戦は、春と同様、東洋大との勝負となりました。
春リーグ(5部)は、前半1点負けで折り返す展開となりましたが、
今回は、スタートこそ競りはしましたが、終始、本学が
リードする形で試合が進んでいきました。

春は控えの選手を使える展開となりませんでしたが、
今回は後半になると、控えの選手も数名出場し、
1年生も成長した姿を見せてくれました。

3部からは優勝でも入れ替え戦が入ってきますので、
入れ替え戦まで気持ちを切らさないようにやっていきます。

選手のみんな、おつかれさま。
そして、試合に足を運んでくださった先生方、父兄のみなさん、
ありがとうございました。

3部リーグでも全勝優勝目指して頑張ります!!



ロンドンの写真


9月22日(水)

オズールスタッフの楡木さんより、写真を送っていただきましたのでアップします。

まずは撮影前にとった「タワーブリッジ」の前で。思ったよりも寒くて、ジャージを着ての1枚↓



いよいよ撮影開始。集合写真後にとったピンでの撮影。目の前には10人くらいの記者がいます。ポーズ決まってますかね~↓



110mハードル・世界陸上金メダリストのコリン・ジャクソン氏と3人で。引退された選手とまさかここで会えるとは思ってもいなかったので、とてもラッキーでした!!ちなみに左は楡木さん↓



世界陸上で大注目されたオスカー・ピストリウス選手とのツーショット。オスカー選手は、この二日間も大忙しでした。↓



最後は、大男(二人とも1m90越え)に囲まれて。左は混成や投擲、幅跳びまでこなすケイシー選手。右はジェフ選手。ボクの高跳びのライバルで、現世界記録保持者(2m11)です↓

新ユニフォーム



9月15日(水)

新ユニフォームが完成しました!!

「なんでこの時期?」と思われるかもしれませんが、シーズンの前半は治療に専念をしていましたので、正直、それどころではありませんでした(汗)。

秋冬の展示会で製品スタッフの方々とミーティングをしてからというもの、この日が来るのが待ち遠しかったです。社内の規定もありますので、どんなタイプのが欲しいかだけ伝え、カラー、デザインはすべておまかせでした。

届いた瞬間ですが・・・箱を開けてすぐに試着タイムに入りました(苦笑)。
それぐらいカッコいいです!!今回はノースリーブ(写真:左)に加え、タンクトップのバージョンも作っていただいたので、すべて試着するのにけっこう時間がかかりましたね。。。
もちろん、完全オーダーメイドですので、販売はしていません。

まだすぐに試合に出れる状態ではありませんので、1日でも早くこのユニフォームを着て、ピットに立てるように頑張ります!!

製品スタッフの皆さん、ありがとうございました。







3度目のPRP治療

9月14日(水)

1週間くらいさかのぼりますが、ロンドンの出発前に3度目のPRP治療を名古屋にある「さかえクリニック」で行いました。
「悪化してる?」訳ではなく、3回で1セットですし、「ちゃんと膝を治したい!!」ということもありましたので・・・。
やるたびに良くなっているのは明らかで、1回目に比べたら治療中の痛みはほとんどありません。
術後は注射をした時と同じようにハリの痛みはありますが、気にせずに普通に歩けました。
当初、感じてた痛みが100とすると、今では10くらいまで下がっています。なので、今回の治療でなるべくゼロに近づいてくれることを願うばかりです。



(ライダーの秋吉選手と)

話は変わりますが、治療日の夜に8時間耐久レースで7連勝中の秋吉耕佑選手の祝賀会がありました。そこで、「さかえクリニック」ファミリー!?として招待していただいたので参加してきました。

末武信宏先生はもちろんのこと、メジャーリーガーの専属トレーナーとして渡米されていた寺本さん、そして最近、膝の負担の減らし方や足裏の筋力アップの重要性など、色々とご指導また情報交換をさせてもらっているバレリーナの川村ゆきさんも来られていました。

実は、祝賀会の前にギターリストによる演奏があったのですが、スゴイ人を発見してしまいました。
名前は、谷本光くん。ギターリストとして著名人のバックで演奏をし、今では独立して国内のみならず海外でも演奏をされている方です。

一見、アコースティックギターを持った青年でしたが、次の瞬間、唖然としました。
ただギター弾くのではなく、今まで見たこともないような動きでギターを自在に操り、世界中の民族楽器の音を出してしまうのです!!まさに、ギターを弾くために生まれてきた中の1人だと感じました。


(ギターリストの谷本 光くん)

写真だと普通に弾いている感じですが・・・生演奏は「すごい!!」の一言。
人種と年齢、性別関係なく楽しめますね↑
「you tube」にも出ているみたいですので、ぜひ「谷本 光」くんを探して見てください!!









帰国

9月10日(土)

無事にイギリス・ロンドンから帰ってきました!!
カタゴトではありますが、慣れない英語でコミュニケーションをとったので、頭がかなり疲れました。あとは、イギリスと日本の時差は8時間くらいあるので、常に眠気との戦い・・・今でも目をつぶればすぐに眠れそうです(苦笑)。

まずはどんなことをしたかを報告しますね。
ロンドンでの4日間はかなりのハードスケジュールでした。
ホテルには夕方に到着したのですが、休む間もなく顔合わせと明日のリハーサル。
翌朝からは、川の方まで移動しての写真撮影会。共同通信社の日本人記者がいたので、アウェー感が少しなくなりましたかね(汗)。

昼食後は、ホテルに缶詰状態で、英語での自己紹介後に記者発表会。そして、休憩を挟んで今度は、オズール社の試みと今後の展望、製品についてのディスカッションもしました。試合ではピリピリ感もあり、なかなかトップ選手の義足を触る機会はあまりありませんので、こうやってじっくり見たり触れたのは今後の義足作りにおいて色々と参考になりそうです↑

最終日の夕方からは待ってましたの市内観光。フェリーで中心に行き、Tower BridgeやBig Benはもちろんのこと、観覧車に乗って360℃を見ながらのワインでの乾杯は最高でしたね。来年ももう一度、ここに来て祝杯をあげられるように頑張ります!!


いや~それにしても今回は、「Team OSSUR」(チームオズール)の選手が世界中から集まりましたので、豪華な顔ぶれとなりました。アジア人はボク1人なので、寂しい感じはしましたが、オズール日本スタッフの楡木さんが通訳兼コーディネーター!?をしてくれたので、かなり助かりました。本社のアイスランドのスタッフの方とも会うことができましたしね。

オスカー・ピストリウス選手はもちろんのこと、ほとんどがパラリンピックや世界選手権のメダリストばかり。
おまけに110mハードル元世界記録保持者のコリン・ジャクソン氏もゲストとして来てくれましたので、とんでもないイベントとなりました。ちなみにチームオズールの選手がここまで集まったのは試合以外では初めてのようです。
そんなイベントに招待されたボクはホントに幸せものです。

ロンドンでの写真はこちら
※カメラマンの多さに笑顔を作るタイミングを逃しました。。。

ロンドンでの写真は楡木さんが色々と撮ってくれましたので、
また頂き次第、アップしますね。



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