T O R U S U Z U K I

ビーチへ


(幅跳びの藤嶋大輔くんと)

昨日は、山本篤くん、藤嶋大輔くんらとホテル近くのビーチへ。

ウォームダウンとして!?海に入り、その後もホテルの屋上にあるサウナ→プールでいつの間にか水泳大会がスタート。

合宿並みにハードな1日でした。。。

ホテルの朝食




無事にドバイに着き、バスで「シャルジャ」のホテルに移動しました。

一番ストレスがかかる食事ですが、普通においしいです!!
大好きなパンケーキもありますしね。

今日はメイン会場で練習ができるようなので、気持ちよく跳んできます。
ちなみに気温は25℃くらい。いい汗かけそうです󾫰


いざUAEへ



いま飛行機に乗って、これからドバイ空港に向かいます。

ちなみにフライト時間は、12時間で時差は5時間です。10ヶ月ぶりの試合なので、精一杯頑張ってきます!!

親子スポーツイベント


11月25日(金)

先週の日曜に「日本ハンドボールリーグ」山梨県大会が甲州市で行われました。
試合は午後からでしたし、誘致3年目ということでしたので、午前の時間を使って「親子スポーツイベント」を開催しました。

企画、運営共にボクでしたが、何よりもどのくらい参加者が集まるかがまずは不安でした。。。
目標は“親子100組”としたものの、〆切が近くなっても集まりが悪い状況が続いていました。

ですが、知り合いの校長先生をはじめ、塩山・山梨市・甲府のハンドボール少年団の方々に協力をいただき、当日は親子56組、総勢100名を超える方々が集まってくれました。この日は各地でイベントがあったので、集まっていただいた方々に感謝感謝です。

イベントは、まずみんなでウォームアップをした後、ボクが高跳びのデモンストレーションをしました。
1m20と30をはさみ跳びで、1m40と50を背面跳びで跳びました。大拍手の中でのジャンプは最高でしたね↑
その後は、4チームに分かれて、「ペナルティースロー」、「ユニバーサルホッケー」、「だるまさんが転んだ」をしてもらいました。

「ペナルティースロー」は、サッカーで言うところの「ペナルティーキック」で、1対1の勝負。
3・6・9点とゴールを3つ用意をし、9点は、母校である駿台甲府高校の正ゴールキーパーにお願いをしました。ハンドボール経験があるお父様たちは子どもにいいところを見せようと必死でしたね。。。

「ユニバーサルホッケー」は、簡単にいうと体育館で行うホッケー。あまり馴染みがないと思いますが、実はウチ(駿河台大学)ではとても盛んなクラブで、日本代表の選手もいます!!さすがにホッケーの試合をしてもらうわけにいきませんので、ホッケーのスティックを使った、的あてゲームをしてもらいました。
ストラックアウトのように1~9点あり、マジックテープが巻かれたボールを打ってもらいました。一見、簡単に見えるのですが、ボールが上がらなかったり、的に定まらなかったりするので、参加者はみなさん苦戦してました。意外にも子どもの方が上手く、親にやきもきしていたペアが多かったです(苦笑)。

「だるまさんが転んだ」は、JFA主催の「夢先生」で行っているもので、ボールを使っただるまさんが転んだとなっています。ルールは、鬼がボールを放した時だけ進め、ボールを持っている間は静止。チーム戦で行い、この日は14名が横一列で手をつないでゲームをしました。
鬼はボクで、フェイントを上手く使って引っ掛けるので鬼もかなり楽しめるんです!!初めは初歩的なミスを連発しますが、リーダー的なお父さんが「みんなで声を出そう」とか色々とアドバイスをしていくので、時間の経過と共に不思議とチームまとまっていくんです。他の2種目は個人戦ですが、高得点が稼げるチームとなると、みなさん気合いの入り方が違い、すべての人がココだけ汗をかいていました。。。もちろん、鬼であるボクもです(笑)。

イベント自体は1時間程度でしたが、みなさんいい汗をかいていたように見えました。
子どものみの参加は結構ありますが、「一緒にスポーツを楽しみ、スポーツの会話を増やすこと」が一番の目的でしたので、親子の笑顔を見た感じでは、、、親子ペアにして正解だったと思います。ただ、目標の100組だったら、対応できていませんでしたので、1年目はちょうどいい感じで終わってホッとしています。

参加賞として、プーマのエコバッグを全員に、また上位20位のペアにはプーマのリュックを1試合目のハーフタイムの際に贈呈しました。

今回、初めてイベントをやってみて、「人集めの難しさ」や「協力者の必要性」を強く感じました。
当日も母校である駿台甲府高校のハンド部の生徒の力を借りなければイベントは成立していませんでしたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今頃、プーマのエコバッグを顧問の先生からもらって喜んでいればいいのですが・・・。

高校の先輩である岩野さん(岩野清肉店 店主)に「継続することが大切」とお言葉をいただきましたので、2年目、3年目と恒例行事としてやっていきます!!

イベントの写真は、著書でお世話になった『久保弘穀ライター』に撮っていただきましたので、お写真を頂き次第アップします!!












先週はバタバタ


11月16日(水)

月・火曜は、「親子スポーツイベント」の人集めに奮闘。
学生時代にお世話になった先生に協力をしてもらいながら、チラシをたくさん配りました。
100組様予定ですが、現時点で40人ほど集まっています。
イベントは今週末なので、もう少し頑張ります!!

水曜日は移動日で、震災で大きな被害を受けた「南三陸町」にある『ホテル観洋』に宿泊。高台にあるため被害は小さく、震災時は警察本部やボランティアの宿をなっていたようです。




     < 南三陸 ホテル観洋 >



ホテルのすぐ横が海でしたが、津波が押し寄せるとは到底、予想もつかないくらい海は穏やかでした。
ボクが宿泊した日も震度1くらいの地震が夜中にあったので、少しドキッとしましたが、被災された人たちは毎日のようにこの恐怖を経験されていると思うと心が痛みます。

翌日は、JFAスタッフの中川さんと飯島さんと一緒にレンタカーで気仙沼にある『新城小学校』へ。途中、被害が大きな場所を通ったのですが、ただショックを受けるばかりでした。。。
車が積み上げられ、建物は基礎しかなく、橋や線路は途中で遮断されていました。道路はというと、1本だけ舗装された道が作られていましたが、ナビ通りに車を走らせてもあるはずの道がないところばかりでした。

『新城小学校』は、高台にあったため学校自体の被害はなかったようですが、「先生や児童の家が流されたり、学校を休んだ児童の行方が今でも分からない」と現場の先生から伺いました。

いつもとは違った心境での講演会でしたが、「元気を与えにきた」という初心を思い返して臨みました。
今回は、JFA主催の「こころのプロジェクト」で、アシスタントをして頂いた中川さん(通称『セニョール』スペイン語でおじさん!?)と一緒に子どもたちとゲームをしてから、教室に行って、自分がやってきたことを話しながら児童に「やりたい」ことや「得意なこと」を考えてシートに書いてもらいました。

もちろん、震災のショックは深い傷として残っていると思いますが、ゲームや授業を通して多くの児童の笑顔をみることができました。一番びっくりしたのが、他校では悩んでなかなかかけない子が多かったのに、新城小の子どもたちはすぐにシートに書き始め、中にはやりたいことがたくさんありすぎて枠からはみ出す児童もいました。

結果的に「元気をあたえる」はずが逆に元気をもらってきた形となりましたが、、、講演会をきっかけに被災地に行けて本当に良かったです。

JFAやTOTOの皆さん、すばらしい企画をありがとうございました。
中川さん、飯島さん、お疲れ様でした。


今週はまだまだ終わりません。
翌日の金曜も山梨にある「玉幡小学校」での講演会。平日にもかかわらず多くの父兄の方々が参加してくれました。膝の状態も上向きだったので、ジャンプの実演もしながら、お話をさせてもらいました。

土曜は、午前中から大学で行って「スポーツ推薦入試」の試験監督。
今年も10名を越えるハンドボーラーが受験をしてくれ、実技の評価をボクがしました。
終了後は、「強化合宿」(陸上)が行われている静岡の磐田市へ。ボクだけあと合流でしたが、リレーの練習以外は一緒のメニューがなかったので、昼に走って、夜に補強して、翌日に跳躍をして終わりました。
今シーズンはケガの影響で国内大会に一度も出ていなかったので、久しぶりに陸上仲間の顔が見れて嬉しかったです。

企画をしてくれた【ムダ使いが多めの春田純くん】と【冬でも黒人色の!?山本篤くん】には感謝感謝です。
合宿に集まったメンバーのほとんどが12月上旬に行われる『IWAS陸上大会』(UAE)出場するので、みんなでロンドン大会の標準を切れるように頑張りましょう!!

バタバタした1週間でしたが、とても充実した1週間でした。















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