T O R U S U Z U K I

函館市長杯

20日から24日まで、ハンドボールの強化試合が函館でありました。

出場校は以下の通りで、ウチと慶應以外はインカレ常連校。

函館大、大阪体育大、国士舘大、東海大、名城大、慶應大、駿河台大

初めて参加した昨年は歯が立ちませんでした。。。ですが、今年は大体大以外には1勝を挙げることができたので、選手も自信がついたと思いますし、いい流れのまま来月からの春リーグ(3部)に参戦できそうです。

初戦は・・・



ロンドンパラリンピック大会の最終選考会が熊本の「KK WING」で行われました。

記録は1m85。

雨の影響で義足側のソールがズレるといったハプニングがあり、いまひとつ流れに乗り切れなかったのは悔やまれます。。。ですが、良いジャンプが多く出たので、今のところ順調にきている感じです。

実はこの大会に出るのは12年ぶり。デビュー戦で出した大会記録(1m74)が今でも残っていたので、その高さを1発目にクリアできたのは成長の証ですね。

ご声援をありがとうございました。また頑張ります!!


本に載りました!!



コーチの福間先生の著書が発売され、2ページほど載せていただきました。

この本の中にある内容はボクのベースであり、このトレーニングを積んだおかげで2mを跳ぶことができました。

トレーニングの方法だけ書かれた本が多い中、この本は技術ポイントを中心にバラエティーに富んだ補強も詳しく書いてあるので、スランプに陥っている人はもちろんのこと、さらに競技力を伸ばしたい方も必見です!!


「部活で大活躍できる!陸上 最強のポイント50」
(メイツ出版・希望ヶ丘高校 陸上部監督 福間 博樹 監修)

今月の合宿は・・・


グアムの「レオパレスリゾート」に行ってきました!!
ボク以外のメンバーはこちら(左:山本篤くん 右:白田新一くん)。

guam.jpg

篤くんとは、これまで毎年恒例!?のように沖縄でやってきましたが、今年はどうしてもココに来たかったので、代表でもお世話になっているグロリアツアーズの平山さんにお願いして手配をしてもらいました。

6日間の合宿でしたが、練習中はいっさい雨が降らず、気温は常に25℃オーバー。練習後に一度、スコールが降りましたが、荷物をまとめている間に止みました。。。

暖かさはもちろんのこと、ホテル、競技場、トレーニング場、プール、コンビニなどすべて歩いて数分のところにあるので、まさに合宿のためのリゾート地!?でした。

練習は、それぞれ種目が違うので、メイン練習は別々で行いましたが、スタートやウエイトトレーニング、シメのRunなどは一緒にやりました。大人数(チーム)での合宿は、与えられた練習メニューをみんなでこなしていくといった「量」に重きをおいたトレーニングになる一方で、今回のような個人合宿は、それぞれが普段やっている練習を共有したり、またトレーニングをしていく中でお互いに指摘しあいながらやるので、自然と「質」の高いトレーニングとなっていくのが魅力ですね。

この合宿での新たな「気づき」としては・・・高跳びの○○ではなく、クラウチングスタートの際のお尻の位置!?これまで、スタートの反応はけっこう良かったのですが、スターティングブロックをしっかり押せずにいたので、しっくりきてなかったのです。それで今回、スタート練習の際に篤くんから「少しお尻の位置を後ろにした方が良いですよ」と言われ、さっそく実践してみると、、、ブロックにかけている足に力が入るし、ブロックもちゃんと押せるようになりました。

どうやら、手を離したら前に転んでしまうくらい、お尻の位置が前に行き過ぎていたようです。いつも、前に転ばないように処理してきたのが、馬鹿らしくなりましたね(汗)。もちろん、スタートにも色々なタイプがありますが、ボクは少しお尻の位置を後ろにしたほうが向いているようです。

普段、何気なくやっている練習でも“他人のたった一言”で劇的に動きが良くなることもあるので、本当にヒトの身体は面白いと同時に、奥が深いなぁとも感じます。もちろん、ゴールはメイン種目の記録を伸ばすことですが、種目は違えどこういった良い「気づき」を繰り返していくことは、自分のベースを上げることにもなるので、良い意味での「ムダな練習」は大事にしたいものですね。

ちなみに、合宿では1m80までしか跳べず跳躍はいまひとつでしたが、その「ムダな練習」をしたおかげで、帰国してから日に日に調子が上向いてきています。今月の18日(日)は初戦である「九州チャレンジ」が熊本であるので、100mに出てベスト(12秒48)を更新したい気持ちは山々ですが、その楽しみはまた別の機会にするとして、最低でも1m90は跳びたいですね!!













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