T O R U S U Z U K I

PRP治療


(執刀をして下さった末武院長と)
※カメラマンは、ストラテジック・コンサルタント代表の佐藤環妃さん。

5月17日(月)

「さかえクリニック」でPRP治療を受けてきました。
PRPとは、「Platelet Rich Plasma」の略で「多血小板血漿」という意味です。
詳しいことは以下の公式サイトからご覧ください。
http://www.sakae-clinic.com/prp/

元々は「アンチエイジング」の治療法としては国内外で広く使われてきましたが、最近ではスポーツのケガにも応用されている治療法です。
血小板は、大雑把に言うとケガをした時に血液を固まらせる役目として有名ですが、それだけでなく様々な成長因子を放出し、その成長因子が組織の修復や細胞の増殖など促す、再生の能力も兼ね備えた優等生なのです。

手術はと言いますと、何時間もかかるものでなく、自分の血液をとって、その血液を遠心分離機でキレイにし、分離した血液と血小板の濃い血小板を患部に注射するといったもので10分くらいで終わりました。
もちろん、麻酔もなしでメスも一切使っていません。ただ、注射針を膝蓋靭帯(お皿の下の筋)に20箇所以上も打ちましたのでさすがに少し痛かったです(泣)。

ですが、今日も名古屋から電車で帰ってきましたし、生活に支障をきたすまでではないので、写真のように術後でもこんな元気です!!術後には、PRP治療を共同研究されている順天堂大学病院の小林弘幸教授を中心にちょっとした勉強会が開かれました。
メンバーは、末武院長をはじめとするトップアスリート株式会社の皆さん、JRA専属の柴田トレーナー、プロゴルファー宮里藍選手の元専属トレーナーの鎌田さん、中京大中京高校陸上部監督の北村先生、プロライダーの秋吉選手、プロゴルファーの大畑選手を含めた豪華なメンバーが10名以上も集まりました。

小林教授のメンタル=自律神経の話から、末武院長のストレッチの間違ったやり方の指摘、トレーニングの考え方やパーソナルケアのやり方など、すぐにでも練習に生かせるものばかりで非常に勉強になりました。治療に行ったはずですが、同時に勉強もさせていただきましたので・・・一石二鳥でした。
勉強会で教えていただいたことはまずは練習で試してから綴っていきたいと思っていますので、もう少しお待ち下さい。

2月以降、膝の痛みがあって1度練習をやると、休養を3日以上もとらないと痛みが引かない日々が続いていましたので、この治療を機に継続した練習ができればいいなと思っています。
1週間後に少しずつ動いていいようですので、それまでは大人しくしています。

早くジャンプしたいな~


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