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ご報告









2009年から母校の系列校である「駿河台大学」ハンドボール部の監督として指導をさせて頂きましたが、昨日をもって辞任することになりました。2009年3月、当時、駿台甲府高校の校長であった山口先生と恩師の八田先生から監督の話を頂きました。「引退後はハンドボールの指導者になりたい!!」と考えていましたので、二足のわらじにはなりますが、選手兼監督として指導者の道を歩み始めました。
創部当初は、部員11名で6対6もできない状況でしたので、内藤コーチと一緒に練習に混じってプレーしたこともありました。関東学生リーグ戦では、7部から一気に駆け上がり、最高成績は2部2位で、1部との入れ替え戦も経験しました。そして、昨年に卒業した1期生が東日本インカレを突破し、インカレにも連れて行ってくれました。そのインカレを地元、山梨で迎えることができたのは最高の気分でした。
今年もリーグ戦では2部2位が最高で、在籍中に1部への昇格はなりませんでしたが、来年こそは、1期生、2期生が達成できなかった『1部昇格』を後輩たちが実現してくれると信じ、今後は陰ながら声援を送りたいと思います。
2020年に東京オリパラ大会が決定し、学生のプレーや頑張っている姿を見ているうちに少しずつ自分の気持ちの中で変化が起きました。「まだまだ選手として続けたい!!」と。もちろん、年齢的なこともありますが、自分の可能性を信じて今後は競技に専念していきます。来年の4月からは、母校である「筑波大学」の大学院生として新たな一歩を踏み出すことになりましたので、2年後のリオ大会でのメダルを目指して頑張っていきます。
最後になりますが、これまでご支援ご声援を頂きました関係者のみなさん、色々とお世話になりありがとうございました。今後も駿河台大学ハンドボール部は内藤新監督の指導のもと、まだまだ強くなりますので、今後も変わらぬご支援ご声援のほど、宜しくお願いいたします。


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