T O R U S U Z U K I

前半シーズンと後半に向けて

 今年は9月にリオのパラリンピックがあるので、例年よりも1ヶ月早い6月の初旬に前半のシーズンを終えました。前半シーズンを振り返ってみると、序盤は1m95前後の試合が続き、良くも悪くもなくという感じでした。日本パラ(4月30日)後に福間先生に動きをチェックして頂いたことで、原因が助走の走りにあることが分かり、修正作業に入りました。すると、1週間後のリオの本会場で行われた『IPCグランプリ』(テストイベント)では2m02、続く『山梨県選手権』でも2m01と良い形で記録を出すことができました。


田辺スポーツパーク


特産品の『わかやまジンジャエール』の贈呈


リオパラ日本代表候補と和歌山県知事、田辺市市長をはじめとする田辺市の皆さん

 6月中旬からは、今年から日本パラ陸上のナショナルトレーニングに指定された『田辺スポーツパーク』(和歌山:田辺市)での合宿をはじめ、都内でも個人合宿も行いました。合宿の目的は以下の課題を克服するためでした。

  ① 踏切2歩前のリズムアップ
  ② クリアランス動作の向上

 どちらも練習では少しずつできるようになってきているので、あとは実際の試合で同じようにするだけです。7月から始まる後半シーズンでは、2mをアベレージにしながら、自己新をさらに更新できるよう頑張っていきます。



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