TORU SUZUKI

ドイツで「High」ではなく「Long」へ

6月5日より、ドイツ、フランスと「ヨーロッパ遠征」に行ってきました。

ドイツでは、『レバークーゼン』を拠点にトレーニングをし、週末の「TSV Bayer 04 Leverkusen Invitational Meeting」に出場しました。100mと走り幅跳びにエントリーをしましたが、時間が重なったため100mはキャンセルをし、初試合となる「走り幅跳び」へ。終始、助走が合わず、「4m85」と目標の5m00には届きませんでしたが、踏切板の30cm手前からの踏切っていることを考えると今後が楽しみになってきました。


レバークーゼンの室内競技場


クラブの専用車 トランクにはリオパラのリレーメダリストの写真が

この施設は、走り幅跳びで8m40の世界記録を持つマルカス・レーム選手(写真左)をはじめ、多くのメダリストを輩出している「TSV Bayer 04 Leverkusen」という最強のクラブチームの本拠地であり、今回は、マルカス選手をはじめとする所属選手のトレーニングを見ることもできたので、本当に良い機会となりました。

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