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第5回アスリートデイ


ミーティングの様子

5月16日(木)

昨日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて「第5回アスリートデイ」が行われました。
発起人の為末大選手(400mハードル)が中心となり、「アスリートが何ができるかを実行に向けて考える場」として開催。
40名を超えるアスリートや関係者が集まりました。
一番のサプライズはなんと言っても高見盛関(相撲)。途中からの参加となりましたが、ボクの後ろの席に座られたので、気になって仕方なかったです。もちろん、休憩時間は注目の的でした。
ボクも短い時間ではありましたが、高見盛関と名刺交換後にケガの話!?をさせていただきました。

テーマは 「今、選手ができる事 vol.2」

まずは、すでに現地に入って活動をされたアスリートの方々のお話を聞き、その後にグループに分かれて「プロジェクトの発案や実現に向けて」のディスカッションをしました。

ボクは2グループで以下のメンバーの方々とディスカッションをさせていただきました。

・西山淳哉さん(ラグビー)
・矢野順也さん(セパタクロー)
・山田容子さん(ダノンウォーターズオブジャパン株式会社)
・菊池秀治さん(アイスホッケー)
・内田秀子さん(ハンググライダー)
・菰田くん(陸上)

すでに現地に行かれた西山さんから「物資よりもまずはヘドロや泥を書き出すのが先決」という話題からディスカッションがスタート。西山さんの話によると、「ヘドロはそのまま土嚢(どのう)袋に入れることができない。2倍の乾いた土を混ぜないと運べないので、かなりの力仕事になる。作業した場所が翌日には元通りになっていることもあるので、まずは人手の確保が大事」のようです。

今回の会を通じて、何をやるよりもまずはヘドロや泥を掻き出す作業の必要性を強く感じました。
ボクはこれまで「Team Japan」を通して寄付はさせていただきましたが、現地に行ったことはありません。
正直、1人で行って何ができるのか・・・と迷っていた部分もあったので、今後は為末さんをはじめ「Team Japan」のアスリートの方々と一緒に現地に入りしたいと思っています。












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