T O R U S U Z U K I

2度目のPRP治療


末武先生と見学に来てくださった方々と

7月4日(月)

5月の中旬に第1回目の治療をし、今日が2度目の治療
同じく名古屋にある「さかえクリニック」で施術をしていただきました。
「PRP治療」の見学会も兼ねていましたので、医者、トレーナー、バレエの先生など、10名くらいの方々が見学に来られていました。

前回と同じ手順で行いましたが、その時よりも痛みは小さかったです。きっと、患部が良くなっている証拠ですね。見ている方々は、患部に20回近く針を刺しますので、ボクより痛そうな顔をしていましたが・・・(苦笑)。

治療後は恒例の!?「勉強会」からの「懇親会」でした。
まず、株式会社プロティア・ジャパン長坂さんより、「POWER-PLATE」のレクチャーがありました。
「POWER-PLATE」とは、3次元の振動を与えることで、筋力、血液循環およびパフォーマンスが向上する機器です。

以前、テレビでちらっと見たときは車椅子の方々のリハビリに使われていました。
ですが、今日のレクチャーを受けたことで、トレーニングはもとより、ウォームアップやケアにも使えることまでは知りませんでしたので、正直、「こんな機器があったのか」とびっくりしました。
何よりも、これまでの筋力トレーニングと言うと、重いものを回数上げるといったハードなものが多かったですが、この機器は体に大きな負荷をかけることなく効率的にトレーニングできる画期的なものと言えるでしょう。
ただマシーンの上に乗っているだけでも効果がありますので、ボクのようにサボリ癖がある人!?にもかなり有効的ですね。

長坂さんより、ビデオ映像を見せていただきましたが、車椅子テニスの国枝くんはこのマシーンのおかげで自分で立つことができていましたし、鹿島アントラーズは、いち早く取り入れてチャンピオンチームまで上り詰めたようです。また、マドンナをはじめとする海外セレブだけでなく、テニスのナダル選手やマンチェスターユナイテッドをはじめとする欧州のサッカーチームも使用しているようですので、今後はますます注目されること間違いなしですね。

その後は、「さかえクリニック」のジムにありましたので、さっそく実体験させていただきました。マシーンの上でスクワットの姿勢をとっているだけで柔軟性は上がりましたし、正直、「この上でジャンプしたら記録伸びそうだな」と勝手に思ってしまうほど高性能のマシーンでした!!
ただ、かなり高価なものですので・・・まずはどこか扱っているところを探すとしましょうかね。

末武先生からは、前回に引き続いて「体の使い方」や「セルフケア」の方法を教えていただきました。今回、印象に残った言葉は、「手は小指で、足は親指」。これは、体を動かす時の意識ポイントですが、野球のピッチャーやボクサー、もちろん陸上選手等々、トップアスリートほどこの使い方ができているとのこと。
ピッチャーはボール、ボクサーはパンチをする際に親指で握りますが、意識は小指にあるようです。そういえばゴルフのグリップを握る時も意識は小指ですね。

実際やってみると、小指側だけで立つと力は入りませんし、親指に力を入れて腕を振ると腕や胸に力が入って上手く腕が振れません。スポーツやっている方でしたら、ぜひこの意識でやってみて下さい。いつも以上にパフォーマンスが上がること間違いなしです。















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