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穂坂小学校で“ユメセン”

10月18日(火)

先週の金曜に韮崎市にある「穂坂小学校」に行ってきました。

穂坂小での講演はいつもの全校生徒対象ではなく、日本サッカー協会が主催する『JFAこころのプロジェクト』で、夢先生が1クラスを担当して、一緒に子どもたちと体育館でゲームをしてから、教室で夢についての授業をするものです。
ちなみに、タイトルの“ユメセン”は、「夢先生」のことです。

「夢先生」は今回で2度目になりますが、数年前にやった以来でしたので、復習をして臨みました。
最初に行われた子どもたちとのゲームは、スタッフの井手口さんが指揮をとってくれのですが・・・とても楽しかったです!!
工夫された「じゃんけんゲーム」や「だるまさんが転んだ」をしたのですが、童心に戻ってハッスルしちゃってましたからね。おそらく、誰よりも汗をかいていました・・・(汗)。

実は、ゲームの前に特別にジャンプのデモンストレーションをしました。
高跳びは仕事の一部なのでなんてことはないのですが、正直なところ、1月の世界選手権からずっと膝の痛みに悩まされていたので、9ヶ月くらい全く跳べていなかったのです。
どうなることやらと思っていましたが、その不安は一気に吹き飛びました。まったく痛みがなかったのです!!
高跳びをして痛みを感じなかったのはいつぶりかなって振り返っていましたが、同時に「PRP療法」の凄さに脱帽でした。
治療をして頂いた末武先生をはじめ、さかえクリニックのの方々には感謝感謝です。

話がだいぶ横にそれてしまいましたが、ゲーム後の夢を語る授業では講演慣れ!?しているせいかかなり時間に気をつかったせいか、時間だけ!?はきっちりできました。内容がどうだったかは今後、子どもたちからメッセージが届きますので、そこで確認したいと思います(苦笑)。

JFAの上田さん、井手口さん、ありがとうございました。
次は気仙沼ですかね!?またご一緒できる日を楽しみにしています。

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