T O R U S U Z U K I

親子スポーツイベント


11月25日(金)

先週の日曜に「日本ハンドボールリーグ」山梨県大会が甲州市で行われました。
試合は午後からでしたし、誘致3年目ということでしたので、午前の時間を使って「親子スポーツイベント」を開催しました。

企画、運営共にボクでしたが、何よりもどのくらい参加者が集まるかがまずは不安でした。。。
目標は“親子100組”としたものの、〆切が近くなっても集まりが悪い状況が続いていました。

ですが、知り合いの校長先生をはじめ、塩山・山梨市・甲府のハンドボール少年団の方々に協力をいただき、当日は親子56組、総勢100名を超える方々が集まってくれました。この日は各地でイベントがあったので、集まっていただいた方々に感謝感謝です。

イベントは、まずみんなでウォームアップをした後、ボクが高跳びのデモンストレーションをしました。
1m20と30をはさみ跳びで、1m40と50を背面跳びで跳びました。大拍手の中でのジャンプは最高でしたね↑
その後は、4チームに分かれて、「ペナルティースロー」、「ユニバーサルホッケー」、「だるまさんが転んだ」をしてもらいました。

「ペナルティースロー」は、サッカーで言うところの「ペナルティーキック」で、1対1の勝負。
3・6・9点とゴールを3つ用意をし、9点は、母校である駿台甲府高校の正ゴールキーパーにお願いをしました。ハンドボール経験があるお父様たちは子どもにいいところを見せようと必死でしたね。。。

「ユニバーサルホッケー」は、簡単にいうと体育館で行うホッケー。あまり馴染みがないと思いますが、実はウチ(駿河台大学)ではとても盛んなクラブで、日本代表の選手もいます!!さすがにホッケーの試合をしてもらうわけにいきませんので、ホッケーのスティックを使った、的あてゲームをしてもらいました。
ストラックアウトのように1~9点あり、マジックテープが巻かれたボールを打ってもらいました。一見、簡単に見えるのですが、ボールが上がらなかったり、的に定まらなかったりするので、参加者はみなさん苦戦してました。意外にも子どもの方が上手く、親にやきもきしていたペアが多かったです(苦笑)。

「だるまさんが転んだ」は、JFA主催の「夢先生」で行っているもので、ボールを使っただるまさんが転んだとなっています。ルールは、鬼がボールを放した時だけ進め、ボールを持っている間は静止。チーム戦で行い、この日は14名が横一列で手をつないでゲームをしました。
鬼はボクで、フェイントを上手く使って引っ掛けるので鬼もかなり楽しめるんです!!初めは初歩的なミスを連発しますが、リーダー的なお父さんが「みんなで声を出そう」とか色々とアドバイスをしていくので、時間の経過と共に不思議とチームまとまっていくんです。他の2種目は個人戦ですが、高得点が稼げるチームとなると、みなさん気合いの入り方が違い、すべての人がココだけ汗をかいていました。。。もちろん、鬼であるボクもです(笑)。

イベント自体は1時間程度でしたが、みなさんいい汗をかいていたように見えました。
子どものみの参加は結構ありますが、「一緒にスポーツを楽しみ、スポーツの会話を増やすこと」が一番の目的でしたので、親子の笑顔を見た感じでは、、、親子ペアにして正解だったと思います。ただ、目標の100組だったら、対応できていませんでしたので、1年目はちょうどいい感じで終わってホッとしています。

参加賞として、プーマのエコバッグを全員に、また上位20位のペアにはプーマのリュックを1試合目のハーフタイムの際に贈呈しました。

今回、初めてイベントをやってみて、「人集めの難しさ」や「協力者の必要性」を強く感じました。
当日も母校である駿台甲府高校のハンド部の生徒の力を借りなければイベントは成立していませんでしたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今頃、プーマのエコバッグを顧問の先生からもらって喜んでいればいいのですが・・・。

高校の先輩である岩野さん(岩野清肉店 店主)に「継続することが大切」とお言葉をいただきましたので、2年目、3年目と恒例行事としてやっていきます!!

イベントの写真は、著書でお世話になった『久保弘穀ライター』に撮っていただきましたので、お写真を頂き次第アップします!!












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